個性派俳優、ケビン・ベーコン初監督作品。
と言っても私の彼のイメージは「トレマーズ」 そう、B級映画の傑作ですねo(^-^)o
決して演技が下手だとかいうわけではありません。 あまり作品のイメージがないということです。
だから監督と言ってもどんな画を撮るのかがあんまり想像できませんでした。
ストーリーは結婚には興味がないが子供は欲しい女性が望みどおり子供を授かり、育てていくんです。
でもこれが子供を溺愛しているが故に起きる問題を浮き彫りにしているわけですな。
当然どんな親でも自分の子供は特別でしょう でも現実の世界はそんな事を忘れさせてしまう。
『創造性』 と 『社会の規律』
この二つの相反するものを子供の成長と共にどう育んでいけるのかは永遠の課題ですよねぇ。。。
映画自体はとってもテンポがあって、母親(キラ・セジウィック)の想像性豊かな話や行動はとても楽しい^^
そして子供(ドミニク・スコット・ケイ)もとっても素直に受け入れている^^
映像もフレームワーク、フラッシュバック、変わってましたし音楽も独特。
ギリギリで観にいけてよかったです
こんな風に子供に接してあげたいですよ、ホント。 羊、探しに行かなきゃ
